秋田の味・大館の味なら創業明治26年「料亭北秋くらぶ」

今年の土用の丑の日は7月25日
北秋クラブの うな重をどうぞ

うな重 吸付 3500円

丑の日に限らず いつでもご用命下さい
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◆なぜ土用の丑の日にうなぎを食べるのか?

一説には江戸時代の発明家平賀源内が売れない鰻屋のCMとして≪本日は土用の丑≫として宣伝したと伝えられています。
この宣伝説はもう一つあって、江戸時代の狂歌師、蜀山人が段々衰徴していた鰻屋の盛り返しの一策として土用の鰻の効力があると言い、特に丑の日には鰻は食あたりせぬといった意味の狂歌をつくって宣伝したのが始めであるという話もあります。
これらの二つの宣伝効果は絶大でした。

ちなみにうなぎは夏バテ解消によいと言われてます。
栄養価が高い魚で、白身魚ですが蛋白質20%、脂肪分21%と非常に多く、ビタミンB1、B2、Dも多いが、特にAが多量に含まれています。
Aは夜盲症(トリ目)、皮膚のカサつき、骨や歯の成長に関係が深く、体力増強、強精食として、スタミナの必要な夏に適した魚です。土用の丑の日に鰻を食べる習慣は先人達の経験に基づいた生活の知恵である可能性もあります。